2009年11月07日

薬の詰め替え注意

旅に行く時、大きな瓶のクリームを小さな容器につめかえたりってしますよね、あれ、気をつけた方が良いですよ。

今年の夏の旅行に、チューブのかゆみどめを持って行ったんですが、他の荷物に押されてチューブが破けてしまいました。
チューブを折り返したくても中身が結構多く残っていて、穴がふさがる程までは巻き上げられません。
仕方が無いので、100円ショップで購入の詰め替え用ケースににゅにゅ~と入れました。

私が買ったのは、クリーム用の小さなスクリューキャップの物で、蓋にラメが入っていたりと可愛らしい物でしたが、安易に購入したのは後悔しています。

蚊に食われた所にチョコチョコ塗っていたのですが、10日間の旅の2日目で詰め替え、3日たった頃から蓋の内側が白濁して来て、最終日には蓋が空かなくなりました。
毎日何度も使っていたのに、閉まりにくいと思い始めた次にはもう温めてもカッター継ぎ目をこじってもダメ、全く開かない状態になりました。

ムヒアルファーEXはプラスチックの容器を溶着させるような成分が入っているみたいです。
内蓋つきの容器にすればよかったと後悔しています。

旅に出ると、容器の選択で失敗する事は多いですね。
片手で出せるシャンプーの容器が熱膨張して、蓋が空き、ポーチをデロデロになった事もありましたし、ペットボトルのお茶を飲んでいて、乗り換えで急いで鞄のポケットに入れて走ったら、蓋がちゃんと閉まっていなくて鞄がぐしょぐしょにというマヌケとか。
posted by ☆ at 17:42| Comment(0) | 日々は旅のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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