2009年の新幹線車両基地祭りが近付いてまいりました。
最寄駅は利府駅です。
私、仙台に住んでるんで割と毎年行くようにしてるんですが、今年はちょっとムリかもしれません。
日食を見に、鹿児島に行こうと思ってるんで!
宮城県利府町の新幹線総合車両センターで行われる新幹線車両基地まつりin仙台は、今年は2009年(平成21年)7月25日土曜日7月25日(土)9:30-15:30です。
鹿児島から18きっぷでゆっくりまったり激安で帰るつもりなんで、間に合わないかもしれません。
というか、ムーンライトながらで帰りの大垣東京を移動するつもりなので、早朝5:05分に東京到着で、そのまま仙台に移動しても、最寄駅の東北本線利府駅に到着するのは13:10分。
まぁ車両基地祭り終了まで2時間20分あるじゃないかと思うでしょ?
昼頃から激烈に混むイベントなんです!
昼過ぎに行って、鹿児島旅行の疲れを引きずって、楽しめるイベントじゃないんですよ!
イベントの対象は、夏休みに入りたての子供連れ。
小学校で行くような工場見学に、売店と人ゴミをプラスして、製造ラインの稼働をマイナスした感じです。
利府駅は宮城県利府町の新幹線総合車両センターのほんのすぐ横ですが、工場に入ってからが広い、だだっ広い!そして、空調は開け放たれたシャッター扉とポツンポツンと置かれた業務用扇風機。
でも、裏の山に遮られて風が通らないので、周辺の田園地帯の湿気がよどんでいます。
天気が良ければ焼けたトタン板と人の熱で煮えそうです。
口が乾いたと感じたら、もう体の水分が足りなくなっている証拠だそうです。
流れる汗をかかなくても、体は水分不足で衰弱進行中かもしれません、気をつけて!
あと、帰りの切符は早めに買いましょう。
帰りの切符売り場は大混雑です。
でも、まだ電車で行くなら良いんですよ。
仙台だの利府町だのは、田舎なので郊外は車社会です。
昼のニュースで見た地元民が下調べもせずに車でやってくるのですから、結構広い駐車場に入る列がだいぶ先から出来ています。
そして、駐車場は灼熱地獄です。
子どもは勿論ペットも置き去りにすると、命を落とすでしょう。
実際、知人にも、当日昼のニュースで見て、家族で車で出かけたが、駐車場になかなか入れず、車がオーバーヒート駐車場渋滞を余計に酷くする原因となり。
子どもと奥さんは歩いて車両祭りに行き、父親は、車が冷えるのを待つ間、そこから離れるわけにもいかないので、車の側や、窓全開にした車内で過ごし、なんだかんだ灼熱地獄に3時間以上。
家に帰ってから具合が悪く、めまいと吐き気で救急車を呼び、点滴しつつ、一泊の入院をしたのでした。
これ、かなり危ないんですよ。
体力のある成人男性でコレですからね。
体調不良や、こどもならどうなるかわかりませんよね。
こりゃダメダと思ったら、新幹線車両基地の浦山に「加瀬沼」という大きめの池と緑地公園があります。
駐車場・トイレ・水道・ 野球場・サッカー場・型コンビネーション遊具・健康運動遊具・幼児用遊具・「かまど」16基・炊事棟もあります。
歩くと結構距離ありますから、車での移動を前提としますが、途中車両基地を見下ろす形で高架橋があるので、そこから古い新幹線が並ぶのを横目で見るのも楽しいでしょう。
加瀬沼の方も結構魚影の濃い沼ですし、ブラックバスに追い立てられた小魚が浅瀬にいる事も多いです。
春なら追い立てられたオタマジャクシが気持ち悪い位見られます。
ボールでも持って行ってキャッチボールや散歩で過ごすのも良いですよ。



