2009年03月17日

いっちゃうか

春ですねぇ。
お彼岸ですねぇ。
旅ごころがうずきますねぇ。

このところ、がんばったので、月末まで私が居ないと困るような仕事は片付きました。
なので、連休やら土日やらを含んで20〜29日まで休みがとれちゃいました♪

元々お彼岸は毎年新潟に行く!と、決まっているので、会社で調整して貰うのですが、予定通りだと今年の春彼岸は、春分の日20~土日+予備日23日までのつもりだったので、

20日の始発で仙台を出て、左沢線にでも乗って、軽く駅周辺を観察し、山形・米沢・坂町・新潟県内某所の実家に、夜着く。

墓参りなどして、22日早朝に秋田・横手・北上を経由して仙台に戻り、23日に疲れをいやして、火曜から仕事!と思ってたんだけど、

こんなにガッツリ休みが取れると欲が出ちゃって・・・。

行くか?いっちゃうか???
私の中の悪魔がささやいてますよ。

こんなに土壇場なのに・・・。
日本三景ハシゴ旅 in 18きっぷ

恐ろしい

宮城県の松島
京都府の日本海側の天橋立
広島県の厳島神社

松島は、仙台に住んでいる人間の特権で、いつでも行けてしまう場所ですが、あえて数珠つなぎで言ってみたいと思っちゃったりして。

19日に仕事が終わってから松島に行って、そこから翌日仙台を出発・新潟で墓参りして、天橋立・広島・厳島神社・余裕があれば、度々通販している大阪の国華園の店舗を見たり、着物のキョウエイ、和歌山にパンダとか?

恐ろしい欲望が渦巻いて来てますがw

軽く乗換や日程を調べたところ、天橋立周辺に夜着いて、最短距離のネカフェ18・6キロ離れたコミックバスター峰山店。深夜ー早朝の営業無し。
深夜から朝までやっているネカフェ・女性も使えるカプセルホテル・または安く夜明かし出来る場所がヒットしない・・・。

・・・
なくはないんだけど、天橋立ユースホテル2980円。
最寄駅からバスで片道510円+それに、ユースホステルって年会費とか登録料って取られませんでしたっけ?入会年が1500円・以後継続が1000円。

会員以外の利用には、600円のスタンプカードを購入して、スタンプ5個集めると、会員料金で泊まれる。

ユースホステルのシステムのややっこしさ。
観光地の一番ハズレみたいな場所にある不便さ。
個室じゃなくて、個人スペースはベッドの上だけ。
門限がある。

5〜6000円のビジネスホテルでも探す方が楽な気が・・・。

しかし、連休真っただ中!日本屈指の観光地の宿泊施設が空いているはずもなく。
23日ならオーベルジュ天橋立ってのが、4410円で、風呂トイレ別。朝食付きってのがあった。

ここに泊まる事を中心に、プラン設定。
でも、早朝ほの明るくなったら出て、キリキリ散策したのち、各種施設のオープン時間も待たずに電車に乗る、バカげたプランになってしまった。

でも、行きたいんだもん、しょうがないんだも〜〜ん。

で、朝から電車で福知山経由。
大阪で激安着物店に寄って、広島に直行。
岡山あたりで新幹線ワープしようか体力と相談。

広島に夜到着。
広島に泊まるか、岩国に泊まるかは気分次第かな?
どちらもそれなりに24時間営業のネカフェがあるのであんまり気にしません。

でも、広島に泊まって、夜と朝軽く散策して、夜の原爆ドームの写真なんか撮って、9:10分の宮島航路で厳島神社、鹿ちゃん写真撮りまくり♪
水族館とかはどうしようかなぁ?

まぁ昼前に広島に戻って、買い物でもして・・・。

行きか帰りかで姫路城の写真も撮れるといいんだけど、日程を考えたら、このプラン、どこもかしこも夜景ばっかりの写真になりそう・・・。

っていうか、電車に揺られていればそれで十分っていう生物みたいな極端なプランですねぇ。
ま、そうなんですけどw
法事で新潟仙台を年に何度も往復したり、大阪で知人の結婚式に出たり、短期間に乗り鉄生活が重なったので、離脱が出来ていないというか長距離移動にマヒしてるというか?
どっか行きたい病の末期で、どこまでも行ってしまう病に命取られそうw
休みも長いんだから電車に乗らない日ってのも組み込んでも良いかと思ったりするけど、宿泊にお金使うなら、地元の名物とか、おいしい物食べたい!

高級温泉旅館の豪華懐石より、お風呂は銭湯や立ち寄り湯、ネカフェで良いから大阪ならタコヤキ・名古屋なら味噌カツ・マウンテンのバケツコーヒー・京都ならニシン蕎麦や湯葉。

気になるお店でガッツリ食べたい!!!

この溢れんばかりの欲望も、イザ出発するとしぼんでくるんだよねぇ。
新潟ー仙台で慣れてるって言っても、往復で400キロ位でしょ?

今回のプランだと、天橋立到着時点で800キロ超えちゃうんです。
そこらで気が済んじゃうんじゃないか?そのへんが不安です。
もう充分っってくらい電車に乗りたい気もするんですが・・・。










posted by ☆ at 02:39| Comment(0) | 日々は旅のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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